作品展の案内

初めての作品展がいよいよ近づいてきました
先日から案内ハガキを
  友人・知人に送らせてもらっているんですが、
多くの方々からメールやお手紙、
              お電話
をいただきました
    本当に励みになります
    ありがとうございます

作品展

如月のタペッチ会

寒いながらも、
 陽ざしはもう春を感じさせてくれる、今日この頃
   如月のタペッチ会の様子をご報告。

新しい仲間のしばっちさん
             すごいスピードです
ほら、もうこんなかわいい初作品が出来上がりました

  如月①

KSさんは次の作品にとりかかりました。
 シンプルでモダンなデザインを赤系統でまとめます
初タイプの図案なので、
 どんなふうに仕上がるのか、皆楽しみにしています

  如月②

Yakkoさんのタペストリー。
中央部(セントロ)が埋まり、
       バーラ(周辺部)に入っています
本当はバーラ→セントロの順番なんですが、
左手で押さえているうちに毛糸がこすれてしまうので、
         をお勧めしています

  如月③

KYゆさんはキャンパスネットを利用して
          トレーを創作
  色々な小物作りにチャレンジしています

  如月④

そして、私、Manaは、
しばらく放っていた19世紀のお祭りの図柄を
なんとか来月の展示会に間に合わせなくっちゃと
           頑張っています

  如月⑤

2冊の本

今日は、ポルトガルの田舎町の魅力を伝えてくれる
        2冊の書物をご紹介

1冊目は、ポルトガル料理の研究家、
 丹田いづみさんの著書、『ポルトガル[小さな街物語]』
料理がご専門なので、もちろん、
   ポルトガルの郷土料理やお菓子のことが
      たくさん紹介されているんですが、
プロの写真家では?と思えるようなステキな写真がいっぱい

「石畳に寝そべる猫」とか、
「教会の塔の上で子育てをするコウノトリ」とか、
  見る者をホッコリさせてくれる写真を交えながら、
ヨーロッパの片田舎、ポルトガルの魅力を伝えています

    本2冊

もう1冊は、タペッチの源流の街 "Arraiolos" について書かれた
『私の出会ったポルトガル―アライオロシュのじゅうたん刺繍を訪ねて』

筆者の梅基まどかさん
  アライオロシュのじゅうたん刺繍に魅せられ、
    そこからポルトガル語の勉強を始め、
      アライオロシュの街を訪問して
    じゅうたん刺繍の歴史を調査されています

世の中には
   同じようなことに興味を持つ方がいらっしゃるものだと感心

私は前回のポルトガル訪問では
   北部のポルトとリスボンしか行けなかったので、
次回は絶対南部のアレンテージョ地方をゆっくり回り、
   アライオロシュの街を訪問しようと、
     この2冊の本を読みながら、想いを馳せています

タペッチの効用

某病院で某検査を受けました。
待ち時間中ずっと、タペッチの小物作りに没頭
デザインや配色を考えながら作っているうちに
   アッという間に時間が過ぎました
(病院のスタッフの方々の目には
        さぞ奇異に映ったことでしょう

おかげで、不安も軽減し、時間も有効に使えたし、
  脳の活性化、指先の運動・・・と、
        一石四鳥ぐらいの効果あり

「病院への持ち込みもタペッチの効用
  これって、私の勝手な思い込み?

できあがったカードケースと定期券ケースです

   カードケース

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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