刺繍じいさん

この4ヶ月ですっかり
タペッチ(ポルトガルじゅうたん刺繍)に
          はまってしまった80歳の父
実家の玄関には
仕上がったばかりのタペストリーがかかっていました
デザインも配色も全て父のオリジナルです

  父の作品③

そして、父の作業机(アイロン台)には
                もう次の作品が・・・

  父の作品④

竹をイメージして作ってるんや・・・」と
                楽しそうに語る父
ちょっと気分転換のつもりで始めたことが、
   今や父の生活の「張り」になっています

お盆明け

お盆明けも厳しい残暑が続いていますが、
  SUMIREさんとHARUKAさん
     練習教材も仕上がりました

 8月作品②

このブログ、以前から
タペッチ」や「ポルトガルじゅうたん刺繍」の
キーワードでは検索しやすかったのですが、
ポルトガル刺繍」では、
なかなか見つかりませんでした
ところが、なぜか
お盆の間に急に検索順位が上がりました
不思議なんですが、とにかく
見つけてもらいやすくなったのはうれしいことですね

ブラジル産ジュート

日系ブラジル人の知人が一時帰国のおみやげに
  タペッチの土台布であるジュート
     買ってきてくださいました

日本ではなかなか手に入らないものなので、
  大感激  Muito obrigada
ジュート(黄麻)地はしっかりしているので、
日本の編み物用毛糸では負けるかもしれません
    この布に合う毛糸を探さねば・・・

 ジュート

ブラジル産ジュートを見て、
        思い出したことを一つご紹介
ジュートはコーヒー豆等を運搬するのに
       欠かせない麻袋の原材料ですが、
ブラジルで初めてジュートの栽培に成功し、
    商品化したのは、 日系移民なんですよ

そんなことに思いを馳せながら、
    猛暑にめげず、一刺し一刺し・・・

今月の作品

猛暑にめげず、
  基本ステッチの練習教材を刺し終えた
    ショウコさんとモリッコさんとサッコさん
  横長フレームに入れて、完成

習い始めてまだ4ヶ月余りですが、
  残り毛糸やハギレを利用して
   どんどん小物が作れるようになっているのが
          スゴイところ
それを見るのが、私も楽しみです

 8月作品

ハナミズキのフレーム

暑いので、小物作りに励んでいます

ハナミズキのモチーフのフレームが完成
花びらの部分は、アラヨロッシュ・ステッチではなく、
          ペルシャ・ステッチです
普段、ペール・トーンになってしまいがちなので、
        今回はビビッドなカラーで配色

  ハナミズキ

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

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 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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