習い始め

ポルトガルじゅうたん刺繍習い始めの頃は、
レッスンの間があいてしまうと、
せっかく習ったステッチを忘れてしまいがち

そこで、研究熱心なTさんは、
コースターをたくさん作って来られました
しかも、この近辺では
 ジャバクロスの粗目布が手に入らないので、
中目布に中細の毛糸を使って試行錯誤

これだけ練習すれば、
フランジャ(房飾り)の付け方もバッチリですね

  コースター

Gracas a Deus!

先日開いた講習会に、
親子で参加してくださった一組がいらっしゃいました
終了後、
その娘さんがファド(ポルトガルの民族歌謡)の歌手
      であるということが分かり、びっくり

ジャンルは違うけど「ポルトガル文化つながり」
  何かできるのでは・・・と初対面ながら意気投合

彼女は来月から2ヶ月間、
  「ツバメの旅」と称した10周年ライブツァー
        各地をまわられます
    
  ファド

講習会で作ったプチ・フレームも早速
  ファド教室に飾ってくださったとのこと。
    本当に嬉しい出会いです

ふと、ポルトガル語の大好きなフレーズが
     浮かんできました
“Gracas a Deus!”(おかげ様!なんとありがたい!)

(ツアーの日程等はこちらのサイトをご覧ください)
    津森久美子オフィシャルウェブサイト

今月の作品・その2

やっと毛糸にさわりやすい気候となり、
     ホッとしています

さて、今週もサッコさん、SUMIREさん、
   モリッコさん
の作品ができあがりました

  10月作品③

みなさん、このポルトガルじゅうたん刺繍の
       基本ステッチに慣れてきたようで、
   「次は大きな作品に挑戦したい」とか
「友だちにプレゼントできるものを作りたい」とか
       とっても意欲的です

父の玄関マット

先日、父に
telagarcaというブラジル製のキャンパス地の
      細長い切れ端をあげました

しばらくこれで小物作りを楽しんでくれるだろう
      という私の予想をはねのけ、
あっという間に
   モダンな玄関マットを仕立て上げました

細長い土台布ですが、横幅は
      実家の上がり口にぴったりです
そして、できあがった作品をすぐ生活の中で生かす
       という点もあっぱれ

玄関マット


今月の作品

サッコさんのクッションができあがりました
使うのがもったいないぐらいの素敵な作品です
お家では3匹の猫ちゃんたち
         競って座りにくるとか・・・

  10月作品①

SUMIREさんはお家に眠っていた
   グラデーションの夏糸を利用して
     ドイリーとコースターを作られました
花びらや葉っぱの一枚一枚にぼかしが効いていて、
     とってもきれいな配色です

  10月作品②


ピン・クッション2

先日講習を受けてくださった方が、
  小さな小さなハギレと
ほんの少しの残り毛糸を利用して
ミニ・ピン・クッションを作ってこられました
  小さいながらタッセルも付いていますヨ

工夫次第で色々な小物が作れるのも
   この手芸の魅力なんですが、
初回にしてそれを実践されたというのはスゴイ

 2ピンクッション

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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