聖アントニオ祭の絨毯

8月に放送されたBSの番組
『地球バス紀行ーリスボン発、中世の町を行く』
  の録画を見ていると、
  なんと絨毯刺繍発祥の地
Arraiolos(アライオロス)が映っているではありませんか
観光地ではないので、
    TVで取り上げられるのは珍しいこと

さらに驚いたのは、
Estremoz(エストレモス)という町の
古城を改築したポウサーダ(国営ホテル)の紹介場面
寝室のベッド・サイドによく見慣れたデザインの
   タペッチが敷かれているではありませんか

これはリスボンの「聖アントニオ祭」を描いた
      伝統的デザインで、
 18世紀ごろから受け継がれています

  聖アントニオ③
 "Historia e Tecnica dos Tapetes de Arraiolos"

もちろん、我が家にも飾ってあります

  聖アントニオ①

このデザインのセントロ(中央部)のモチーフは
 それだけでも美しく、先日、Kayoさん
   このモチーフでクッションを作りました

   聖アントニオ②

何百年経ても色褪せないデザインって、ステキ

ハロウィン

年々、この時期に、
至るところでハロウィン関連のグッズ
   目につくようになりましたね

仮装ブームと相まっての現象でしょうが、
  そのノリについてはいけないものの、
一応季節感を取り入れる作品として
 「ハロウィンのミニ・タペ」を作りました

 ハロウィン

時代に乗り遅れまいとする、悪あがき

ライス・ステッチ

じゅうたん刺繍ばかりだと飽きてくるので、
   合間に他のキャンバス・ステッチ
      取り入れて練習しています

5種ライス・ステッチを取り入れた
      練習作品2点をご紹介

一つ目は、サマー・ヤーンを用いた
優しい色づかいのドイリー、SUMIREさん

  ライス①


  もう一つは、TSさんが4ブロックを組み合わせた
    ライス・ステッチだけのクッション

  ライス②

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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