初めてのクッション柄

基礎練習を終えた方が、初めて
クッション・サイズの作品を刺し終えた時には、
   格別の達成感があります

そんな初々しい達成感が伝わってくる、
ReoさんKさんの作品をご紹介

  クッション柄①

  クッション柄②

お二人とも、もう一つ色違いを作って、
     ペア・クッションにされるそう

今秋のアズレージョ

ポルトガルの装飾青タイル、
Azulejo(アズレージョ)風の作品を2点ご紹介

一つ目は、M.M.さんの玄関マット
淡いブルー系と薄黄色でまとめ、
清涼感のある、おしゃれな作品が完成
  しばらくは踏まずに、掛けて飾るそう

 アズレージョ①

もう一つは、完成間近のサッコさんの円形作品
 ただ今、器具で編んだフランジャ(房)
     本体に縫いつける作業中

  アズレージョ

  アズレージョ③

謎のタペストリー

Kayoさん中国の九寨溝
現地のおばあさんから買ったという
  タペストリーを見せてくれました

基本はクロスステッチで
孔雀とハトらしき鳥が対称に描かれ、
房には何かの動物の毛が使われています

チベットのタペストリー

何という刺繍なのだろうかと気になり、調べてみました
確証はないのですが、
刺繍技術に長けていると言われる
   山岳民族のチャン族のものではないかと…
その他、分かったことは、
中国語ではクロスステッチのことを
   「十字繍」
ということ(なるほど
そして、孔雀やハトは
   風水で縁起の良い鳥と言われていること
少しずつ謎が解けてきた感じですが、
   何の動物の毛かは謎のまま…

簡単バッグ

ポルトガルじゅうたん刺繍で
バッグを作りたいんだけど、仕立てが面倒・・・
そんな声がよく聞かれます
    かくいう私もその一人・・・

そこで無地のトートバッグ
        貼り付けてみました

 簡単バッグ

手抜き仕立てって、気持ちいいー

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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