ミニ・マット

大学生のアンナさんが
夏休みを利用して
3回受講してくれました

小さい作品を仕上げたいということで
「ミニ・マット」を提案

ミニじゅうたん

おうちでチクチク頑張ったようで、
かわいいマットがほぼ完成

9月の作品

「中秋の名月」はもう終わってしまいましたが、
  Sayokoさん「お月見」のフレーム

  9月①
   (『クロスステッチミニ額刺しゅう』
    の図案を参考にしました)

次は、SUMIREさん作、
        サマーヤーンのポシェット
ちょっとお散歩に・・・ちょうどいいサイズ

  9月②

この夏取り組んだ、
サマーヤーンのテーブルセンターも続々
    佳世さんJunkoさんの作品

  9月③

  9月④

父のミックス・カラー作品・続編

先日紹介した
     カラフルな作品の続きです

なんと、観葉植物の鉢受け皿にまで
       タペッチを施してあるのです

こんな発想、私には思いもつかないし、
   また、こんな色づかいもできないです

さあ、次は何に目をつけるのでしょうか

 受け皿①

 受け皿②

秋色のポシェット

ポシェットの試作品も
   夏色から秋色に切り替え

「仕立てが大変…」という方に
 少しでも楽な仕立て方を提案しなくちゃ

 ポシェット

父のミックス・カラー作品

ようやく秋の気配がしてきました

母の介護度が増すにつれ、
  「わし、もう、よう刺さんわ・・・」と
は一時タペッチ作りを休んでいました

でも、「やっぱり、刺している方が集中できて
  気持ちが落ち着くわ」と言い出しました
介護疲れの解消になるのなら・・・と、
  土台布のハギレを渡しました

父は、水を得た魚のごとく、
100円ショップミックス・カラーの糸を見つけては、
カラフルな小物を次々と作っています

 父①

   父②

母の徘徊対策のため、
何重にも施錠しているんですが、
ドアを開けると、
こんな明るい色彩が目に飛び込んできます

タペッチの効用の一つを
  父に気づかせてもらった気がします

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

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