裏の話

裏の話、といっても、秘密めいた話ではありませんよ
「タペッチの裏」が結構きれいなことをお伝えしたくて…。

タペッチは、毛糸を地布に刺しこんでいくのですが、
刺し始めも刺し終りも、途中の糸つぎも
全部「表面」で処理するんです。
だから、裏が結構きれいなんです

ご覧ください
左が「アラヨロッシュ」というポルトガル式の刺し方の裏面、
右が「カーザ・カヤーダ」というブラジル式の刺し方の裏面です。

裏1   裏2

では、どうしてこんなに裏に気を使うのでしょうか?

これはあくまで私の推測なんですが、
タペッチはじゅうたんやタペストリーとして使用するので、
床面や壁面との摩擦は少ないほうがいいから、裏面はすっきりと
一方、表面はこんもりとさせたほうがフカフカ感がでるからではないでしょうか
(この説、確かめたいなあ…

コメント

Secret

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

 ※ 自宅教室や出張レッスンにつ
 いては、下記のメール・フォーム
 にてお問い合わせください。 

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: