キルギスの刺繍

中央アジアのキルギスを訪問された方に
現地の刺繍のタペストリーをいただきました
手刺しの古い刺繍部分を
タペストリーとしてリフォームしたビンテージもの

技法としてはモチーフの中を全部
チェーンステッチで刺しこんであります
さっそく飾ってながめていると、
遊牧民のテントの中で
 どんなふうに使われていたのだろうかと
     想像がふくらみます

   キルギス①

“Saima”と呼ばれる現地の刺繍の本も
         探してきていただきました

キルギス② キルギス③

200種ほどの伝統的モチーフの組み合わせが
      3500パターン以上もあるそうで、
それぞれのモチーフが「厄除け」や「招福」などの
         意味合いをもっているようです

コメント

Secret

プロフィール

Mana

Author:Mana
大阪府在住。
ブラジル滞在時に「タペッチ」という現地の手芸に出会う。
2010年11月、ポルトガルのポルトで開催されたJapan Weekに参加し、現地で交流をはかる。
2014年9月、ブラジルのフロレスタル市のJRタペッチ工房にて研修。
現在、大阪南部を中心に「タペッチの輪」を広げるべく活動中。

【日本手工芸指導協会師範、
 大阪日本ポルトガル協会会員】

≪教室案内≫
 ・近鉄文化サロン 上本町 
    第3(金)13:00~15:00
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモール堺北花田
    第2・4(水)10:30~12:30
・JEUGIAカルチャー
    堺タカシマヤ
    第2・4(水)13:30~15:30
 ・JEUGIAカルチャー 
    イオンモールりんくう泉南
    第1・3(水)10:30~12:00
    第2・4(月)13:00~14:30

 ※ 自宅教室や出張レッスンにつ
 いては、下記のメール・フォーム
 にてお問い合わせください。 

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: